
マイナンバーカード 出張申請窓口を開設しました
令和5年1月27日(金)1日限りではありますが、マイナンバーカードの出張申請窓口を当院玄関ホールへ開設しました。この窓口は高梁市と吉備中央町の合同で実施しており、マイナンバーカード申請のほか、作成に関する相談も付け付けておりました。マイナンバーカードは健康保険証としても利用でき、マイナポータルサイトを通じて自分の薬剤情報や医療費情報を確認できます。当院でもマイナンバーカードを健康保険証として利用できます。受付にある機械で顔認証での本人確認をして利用することになるので、セキュリティ対策も万全です。マイナンバーカードをお持ちの方は、ぜひ健康保険証としてご利用ください。
2023 01.27

PFC-FD™療法のご案内
PFC-FD™療法とはPFC-FD™とは、血小板の力を活用する治療法であり、血小板由来成長因子濃縮液を凍結乾燥保存したものの商品名・サービス名となります。「PFC-FD」はセルソースがPlatelet-Derived Factor Concentrate Freeze Dryという造語の頭文字から名付けました。PRPを応用した技術ゴルフのタイガー・ウッズ選手や、野球では大谷翔平選手が怪我の改善に活用したことで話題になった「PRP(多血小板血漿)療法」がありますが、PFC-FD™療法はそのPRP療法を応用した技術です。現在ではPFC-FD™療法もPRP療法と同様に、関節症・関節周囲の靭帯・軟部組織などの治療に活用が始まっています。【PFC-FD™療法】についての詳しい情報は下記リンクに掲載されていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。https://seikei-online.jp/column/knee/223
2022 12.16

◆オンライン診療のお知らせ
現在、当院では内科と外科においてオンライン診療を行っています。オンライン診療とは、カメラ付きスマートフォンやタブレットを使い、病院に来ること無くテレビ電話で会話をするように診察を受けることが出来る仕組みです。電話受診では伝えることが難しい症状もありますが、オンライン診療では症状を映像で見せることができるので正確に医師に伝えることが出来ます。毎回の通院の負担が大きい方、感染症が流行している中での通院に不安がある方、診察までの待ち時間の確保が難しい方などには大きなメリットがあると考えられます。またオンライン服薬指導と処方の郵送を行っている調剤薬局(※全ての調剤薬局ではありません)もあるので、診察からお薬を受け取るまでを自宅で完了させることもできます。オンライン診療を希望する患者さんは、スマートフォンやタブレットでオンライン診療システム「CLINICS(クリニクス)」のアプリケーションをダウンロードしていただき、ユーザー登録、クレジットカードの登録、保険証のアップロードなどある程度の初期作業が必要となりますが、一度登録していただければ、その後はスムーズに利用することができます。支払いもクレジットカードからの引き落としになるので会計処理の手間もありません。症状や検査の必要性などにより、全ての患者さんが対象となるわけではありませんが、オンライン診療に興味がある方は医師にご相談ください。
2022 10.01

看護部インターンシップのご案内
高梁中央病院では卒業を控え就職先の一つとして当院をお考えの皆様に、病院見学と希望病棟での看護実践を体験していただくためのインターンシップを開催しています。興味のある方はぜひ担当までお問い合わせください。
2022 06.14

新入職員研修開催!
本年度も当院に多くの新入職員を迎えることができました。令和4年4月1日、高梁中央病院の新入職員辞令交付式を開催し、その後一週間にわたり新人研修を行いました。まだまだ新型コロナウイルスが猛威を振るう中であり、どちらも感染防止対策を十分にとったうえでの開催となりました。研修では時折グループワークを交えながら多職種での研修を行いました。また、看護部では研修後、各病棟や透析センター、外来業務をローテンーションで体験し、6月から配属先での業務スタートとなりました。
2022 06.13

ネーザルハイフローを導入しました
当院では2021年7月に新規導入し、すでに使用しています。ネーザルハイフローとは、高流量(30~60ℓ/分)で高濃度酸素投与が可能な鼻カニューラを用いる酸素療法です。主に呼吸不全の方でより多くの酸素を必要とする場合に使用します。専用の機器を使用し、加湿された酸素が送られるため、鼻が痛くなりにくく、鼻カニューラなので装着した状態で食事ができ、QOLの向上へ繋がります。詳細につきましては、当院透析センターへお問い合わせください。
2021 01.01
