高梁中央病院

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2023 12.31

令和6年能登半島地震におけるDMAT(災害派遣医療チーム)派遣

高梁中央病院は能登半島地震の発生を受け、厚生労働省DMAT事務局からの要請に基づきDMAT(災害派遣医療チーム)を石川県へ派遣しました。

今回派遣したDAMT隊員の構成は、医師1名、看護師2名、業務調整員3名(作業療法士1名、臨床検査技師1名、臨床工学技士1名)の計6名で、1月25日から1月30日(現地活動:26日~29日)の期間で能登町保健医療福祉調整本部(能登町役場内)に属して医療支援活動を行いました。

 

活動経過

1月25日 高梁中央病院を出発、宿泊先である高岡市のホテルへ到着

1月26日 能登町役場へ到着、先発DMATから引継ぎ、高齢者施設での支援活動開始

1月27日 高齢者施設での支援活動(診療支援、介護サポート等)

1月28日 高齢者施設での支援活動(診療支援、介護サポート等)

1月29日 高齢者施設での支援活動、終了後に後発DMATへ引継ぎ、活動終了

1月30日 高岡市のホテル出発、帰院

 

 

【災害派遣医療チーム:DMAT(Disaster Medical Assistance Team)とは】

医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成され、大規模災害や多数傷病者が発生した事故などの現場に、急性期(おおむね48時間以内)から活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。

引用:厚生労働局DMAT事務局 http://www.dmat.jp/

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