高梁中央病院

整形外科

整形外科

整形外科の特徴・特色

整形外科の特徴・特色

当科は乳幼児から超高齢者の外傷、変性疾患まで幅広く整形外科的治療を行っています

外来は月~土曜日まで、入院は随時可能です。専門外来は予約制で、岡山大学整形外科関連病院専門医が担当します。脊椎外来、膝関節スポーツ外来、手外科外来があります。また変形性膝関節症には再生医療(PFC-FD療法)も外来で行っています。

高齢者が多く、大腿骨近位部骨折早期内固定や肘膝股人工関節手術を高梁の地で出来るよう取り組んでおり、その年間手術件数は100症例を越えています。また膝関節鏡下手術や手外科手術も多く、すべての手術件数は300症例越となっています。

他院からの術後リハビリテーション転院も可能で、地元高梁で十分な機能訓練後自宅退院が出来ます。

大都会と変わらぬ医療レベルを目指して当科は日々がんばっています。

副院長  東原 信七郎(ひがしはら しんひちろう)

骨密度測定検査

骨密度測定検査

骨密度測定検査とは人体の骨の密度が低下していないかを調べる検査です。 骨の密度は成長期に増加し、30~40歳代で最大に達し、それ以降は年齢とともに減少します。 骨の密度が極度に減少し骨がスカスカになった状態を骨粗鬆症といい、ちょっとしたことで骨折しやすくなります。 骨粗鬆症の大半は高齢からくる老人性骨粗鬆症ですが、カルシウムの摂取不足、運動不足、 喫煙なども骨粗鬆症を引き起こす原因になります。 この検査で骨密度を定期的に測定することで早めの骨密度低下の予防治療を開始することができ、骨粗鬆症を起因とする骨折を未然に防ぐことができます。

超音波骨折治療

超音波骨折治療

当院では、骨折に対して超音波治療を採用しています。

超音波骨折治療は、骨折部位に1日1回20分、低出力超音波パルス(Low Intensity Pulsed Ultrasound、略称「LIPUS(ライプス)」)を照射することで、正常な骨折修復が加速され、骨癒合までの日数の短縮効果が期待できると言われています。

治療器を患部に当てるだけになりますので、痛みや違和感等もありません。

この治療で用いられる超音波は、非常に低出力の超音波です。検査で用いる超音波とは異なり、超音波を1秒間に1000回パルス状にして照射することが特徴で、パルス状の超音波による力学的刺激が骨融合を促進する効果があると言われています。

専門治療

医師の紹介

東原 信七郎

副院長

東原 信七郎(ひがしはら しんひちろう)

医学博士
日本専門医機構整形外科専門医
日本専門医機構リハビリテーション科領域専門医
日本リハビリテーション学会認定臨床医
日本リウマチ学会リウマチ専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター

吉村 将秀

整形外科医長

吉村 将秀(よしむら まさひで)

日本整形外科学会整形外科専門医

川田 紘己

医師

川田 紘己(かわだ こうき)

日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医

竹内 一裕

医師

竹内 一裕(たけうち かずひろ)

医学博士
日本整形外科学会整形外科専門医
日本脊椎・脊髄病学会認定脊椎指導医
日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医

藤井 政孝

医師(ふじい整形外科 院長)

藤井 政孝(ふじい まさたか)

医学博士
日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
TRYHOOP OKAYAMA(プロバスケットボール)チームドクター

竹下 歩

医師(岡山赤十字病院 第一整形外科 副部長)

竹下 歩(たけした あゆむ)

医学博士
日本専門医機構整形外科専門医
日本手外科学会手外科専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医

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