高梁中央病院

お知らせ

2025 11.27

令和7年12月1日(月)より、当院での放射線検査時のリブレセンサーの取り扱いが変わります。

放射線を使用した検査時はリブレセンサー(持続血糖読取装置)を除去して検査をすることがメーカーから推奨されています。

そのため、当院ではリブレセンサーの機能に影響が出ないよう、リブレセンサーを外すか、鉛エプロンで防護をして検査を行ってまいりました。

 

しかし、最新の情報や他施設での運用を鑑み、放射線を使用した検査によるリブレセンサーへの影響は極めて軽微であると考え、当院では今後鉛エプロンによるリブレセンサーの防護を廃止いたします。

また検査時のリブレセンサーの着脱の判断は患者さんにお任せし検査を実施します。

 

※装着したまま検査を行い、リブレセンサーの機能に影響を及ぼしても当院は責任を負いかねますのでご了承ください。

※リブレセンサーを装着したまま検査をした際は、検査後の測定値の慎重な管理をお願いいたします。測定値の挙動がおかしい場合には、必ず指先での血糖測定を同時にお願いいたします。また検査後にリブレセンサーを外された方につきましても、指先での血糖測定を続けていただきますようお願いいたします。

 

ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

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